情熱的に生きていますか?

情熱的

 

情熱とはなんでしょうか?
熱をもって生きることが、あなたをを成功に導きます。

 

 

 

 

いまの状態にまず気づくこと

 

情熱的

 

いま、あなたの状態・雰囲気、つまりバイブレーションに気づくことが最初の第1歩です。

 

 

あなたは今どんな表情でしょうか?
笑っていますか?
それとも日々の義務などに没頭されて疲れて、どよーんとした表情でしょうか・・。

 

 

文字通り輝くような、はちきれんばかりの笑顔が「普通」で「自然」です。
そのように生んでもらっています。

 

 

私たちは、神々のコピーです。神々の至福と、全くおなじものを最初の最初からいただいています。

 

 

ですので「まずまずの笑顔」では足りない・・というか、
それは普通ではないし、正常ではないし、不自然なのです。

 

 

どこかがズレてしまっているから、そのような表情になります。

 

 

わたしも前はそうでした。
テンションがとても低かったですし、声も小さいと言われたこともあります。行動もゆっくり・・というかダラーっとしていて宇宙のスピードからずれまくっていました。(宇宙のスピードは超・高速です。)

 

 

アタマでっかちで知識だけはあっても【熱・エネルギー】がぜんぜん足りず、文字通り「枯れて」いたのです。

 

とくに10代〜20代は輝かしい青春のはずなのに非常にテンションの低い、自己否定&他者否定いっぱいの、罪悪感のかたまりで暗い表情でした。
ですので暗い人生でした。

 

 

一瞬明るくなっても、暗いクセが戻るのです。

 

 

つきあっている人がいてもその人との未来は見えませんでしたし、言われて付き合っただけなのでそもそも好きでもありませんでした。(とても失礼でした。)だからとても苦しかったです。

 

 

仕事も恵まれ経済的にも困ってはいませんでしたが、そもそも好きなこと・やりたいことでもなく、ただなんとなく、働くのが当然だから働いていました。(これも仕事に対して、好きでやっている人に対しても大変失礼です。)

 

 

ですので苦しかったです。

 

 

しかし浄化をするごとにその陰が光にかわり、希望がわいてきました。

 

 

情熱をもつには

 

なにかのために、仕事で成し遂げたいと思うこと。
なにかのために、もっときれいに輝けるようになりたいと自分を磨くこと。
なにかのために、目の前のことをもっと上手になりたいと練習すること、鍛錬すること。

 

 

そのためには目標が欠かせません。
目標というのは言ってみれば希望とおなじことです。

 

 

ほんとうはこうありたい!という希望です。希望があるから生きていけます。
輝かしい、楽しい未来があるから、想像できるから笑顔になれます。

 

 

あなたはほんとうはどういう状態でありたいですか?
現実的に無理とか、常識的に考えて無理とか今は考えないでください・・。

 

情熱的

 

それらは世間に流れるウソであり、ガセネタです。
真実ではありません。
皆がそれに操られて苦しんできたのです。

 

なんのためにあなたはそうなりたいのでしょうか?

 

 

お金持ちになるためでしょうか?
だれか好きな人と一緒になるためでしょうか?

 

 

具体的に思い描いてみてください。

 

 

イメージでいいので、通帳に0がたくさん並んでいる様子を思い描いてみてください。
それは何桁でしょうか?

 

 

もっときれいになった姿は、具体的にどんな感じでしょうか?
髪は?色はどんな感じですか?
お肌は?
爪や指先は?
表情は?
体形や姿勢は?
どんな雰囲気のファッションでしょうか?

 

 

 

イメージできるということは別次元で存在しています。具体的にイメージできないから実現しません。

 

 

イメージできると情熱が湧いてきます。

 

 

そうなろうと希望が湧いてきて、そこに焦点があたります。

 

 

あなたの生活のいろいろなことがそうなるために整っていき、行動していきます。
そしてますますカタチになっていき、イメージも容易にしやすくなっていきます。

 

 

そのプラスのループにはいると、どんどん情熱的に生きていけます。

 

 

しかし究極的に言うと、何かのために・・というより、情熱的に生きることそのものが本来の目標だったりします。

 

 

なぜなら情熱的に生きることができるということは、それそのものがしあわせなことだからです。

 

 

どんな現実結果が目の前にあっても、たとえば目の前に1000万円あっても、かっこいいパートナーと暮らしていても、自分自身が情熱的に生きていなければ何も楽しくなんてないと思うからです。

 

 

ですので、具体的な目標を掲げるのはあくまでも最初のとっかかり・きっかけとしてはいいと思いますが、最終的にはなにをしても、誰といても、どんなことも情熱的に取り組めるといいですね。

 

 

熱中するチカラ

 

情熱的

 

熱エネルギーは熱量とも言いますよね。
熱はものごとを動かすチカラです。原動力です。

 

 

熱エネルギー、つまり熱、情熱がないと人も動かないのです。枯れてしまいます。

 

 

すこし余談ですが、うちの息子はゲーム(フォートナイト)に対する情熱が半端なく徹底的にやりこんでいたので、友達たちに言わせると「死ぬほど上手い」らしいです。

 

 

放っておいたら徹夜で、ごはん食べる以外はずっと・・でしたから、プレイ時間が半端ないわけです、ですので一般の小学生の相手ではありません。

 

 

デモクラティックスクールに通っているお友達に至っては、(ゲーム名は伏せますが)あるゲームの中で世界で1位だそうです(本当みたいです。)

 

 

でもそれくらい、超絶上手くなるくらい、情熱があるということですね。

 

 

ゲームだからといってバカにはできません。

 

 

ひとつのことに熱中した経験はほかのすべてに繋がります。

 

 

ですので、なにかに熱中できるということは他のいろいろなことにも熱中できる熱量があり、何をやっても習得しやすく、しかも早いのです。

 

 

自慢ではありませんが息子も、「(勉強していないのに)習得がはやい」とよく学校の先生に言われました。

 

 

徹底的になにかに打ち込むことを許されて育ったデモクラティックスクールに通う子どもたちは非常にみなしっかりとしていて、思春期なって最初は小学生の知識(かけ算やひっ算など)がなかったとしても、突然みずから高校や大学をめざしそこで学年1位になったり、数週間数か月で小学1年〜高校までの全科目を習得する子が多いです。

 

 

なにかに熱中すること、熱狂することは、おそろしいくらいの結果をもたらすようです。

 

 

 

熱があるとからだも変わる

 

情熱(熱量)があると、からだも変わってきます。

 

 

行動が情熱的になり熱くなり、スピーディーになり、それにともなって体温が上がります。

 

 

すると新陳代謝もよくなり、血が活性化します。血が巡るということは、栄養素も十分にからだのすみずみにまで運ばれ、生かされます。
(東洋医学的にいうと【血虚】がなくなる)

 

 

血虚がなくなるということは、陰ではなく陽にかたむいていけるということです。

 

 

冷え症がなくなり、(冷えは万病のもととよく言いますね)からだだけでなく、こころも熱くなるのです。その好循環があなたをよりパワフルにさせます。

 

 

栄養が滞りなく巡るので高い化粧品に頼らなくても老いもストップされ、白髪はなくなり、髪も生え、若々しいからだに変容します。

 

情熱的

 

ますます、行動に磨きがかかり、よりアクティブにスピーディーに変わっていきます。

 

 

「良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である」

(ルソー:哲学者)

 

 

情熱をもって、情熱的に生きる

 

あなたは、いま情熱的に生きていますか?

 

 

熱をもって(希望と意思力をもって)朝目覚め、
熱をもって(明日への希望、今日の充実への感謝とともに)眠りに入る。
熱をもって料理をし、
熱をもって洗濯をし、
熱をもって掃除する。

 

 

こころを込めて、人やじぶんが喜ぶように。

 

もっとそれが栄えるように、未来永劫繁栄するようにと願いをこめながら、取り組む。

 

成し遂げられるように、結果になるように希望をもって。

 

 

「この世で情熱なしに達成された偉大なことなどないと確信する」
(ヘーゲル:ドイツの哲学者)

 

「情熱を持つ1人は、情熱を持たない100人に勝る」
(ウォルト・ディズニー:ディズニー創業者)

 

「幸せな成功者にはたった一つの共通点がある。それは「情熱を生きていること」」
(「心に響くことだけをやりなさい」ジャネット・アットウッド / クリス・アットウッド)

 

「成功するか否かは、その人の「能力」よりも「情熱」による。為すべき仕事に身も心も捧げる人間が勝利者となるのだ」
(チャールズ・バクストン:作家)

 

「小さく生きる人生、自分がやれること以下の生活で満足してしまう人生には、何の情熱もありえない」
(ネルソン・マンデラ:反アパルトヘイト運動家)

 

「あっさりと夢をあきらめてしまい、あとになってそれを後悔する人があまりに多い。生計を立てる仕事に打ち込むことは重要だが、自分が情熱を感じる対象を捨てる必要はない」
(ジェフ・ケラー:米国の自己啓発作家)

 

「(人生という作品に)情熱という絵の具をたっぷり使い、勤勉という絵筆を無心に振るってその日その日をたゆまず描いていけば他の人には描けない傑作になる」
(志茂田景樹:作家)

 

 

 

 

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