【発展繁栄】のために、浄化は欠かせません

【発展繁栄】のために、浄化は欠かせません

浄化について、あらためてまとめたいと思います。

 

 

浄化は、今後あなたが発展繁栄していくうえで欠かせない、非常に大切なエネルギーワークになります。

 

 

 

 

浄化は、古いエネルギーを光に還すこと

 

ここで言う浄化とは、古いエネルギーを、もとの光に還すことです

 

 

ですので「悪しきもの」を寄せ付けないようにとか、あるいは追い払って清々した!ということとは少し違います。

 

 

神社や占い師さんのところへ行ってお祓いしてもらうのも1つの浄化かもしれません。お金を払ってカタチだけを行い、お祓いしてもらったからOK!!というわけではないのです。

 

 

「お祓いしてもらったから大丈夫」と思っているからこそ、だいたいは大丈夫な現実が表面的にあらわれるかもしれませんが、根本的には浄化されているかどうかはわかりません。

 

 

もちろん、そういう私も神社にはよく行きますし、体調のすぐれないときには粗塩を入れたお風呂にはいったり、言霊は毎日となえます。心身を健全にたもつ上でとても助けになり、ありがたいものです。

 

 

ただその一方で、そういった方法論や技術だけではなく、もっと根本的なところ・・つまり浄化する人の波動・氣がすべてなのだということを忘れては意味がないのです。

 

 

浄化グッズを利用したり言霊をとなえることは、あくまでもサポートの位置付けです。たとえば、いくら毎日すばらしい言霊をとなえていても、となえる人のバイブレーション次第で効果には差がでます。

 

 

これからはグッズ頼りや人まかせではなく、自分自身のバイブレーション(どれだけ心を込めたか)によって浄化もヒーリングもしていく時代です。

 

 

浄化というのは、いままであなたが見つめてこなかった意識の底の底のほうに押しこんでしまった、古代から置いてきぼりにされた古いエネルギーに目を向けることです。ですので、幼少期とか、この人生一代限り・・という狭いものではありません。

 

 

そこに愛をそそぎ、いつくしみ、見つめてあげ、親身になって、感謝し、そして置いてきぼりにしたことを謝罪し、そのエネルギーの未来永劫の弥栄発展をいのり、そして自分のなかから手放してあげることです。

 

発展繁栄

 

手放すと、そのエネルギーはあたらしく再生しますから、その門出を祝います。

 

 

ですので、古くあまり快適ではないエネルギーにたいして、まちがっても、あっちいけ!とジャマ者として、邪険にあつかうべきものではないのです。

 

 

ちゃんと見つめて愛してあげることでしか、エネルギーは光には還りません。

 

 

 

どれだけ心をこめたか、がカギになります。

 

古くからずっと置いてきぼりにされたエネルギーは、あなたに気づいてもらうことで嬉しくて涙をながすかもしれません。

 

 

怒りやかなしみ、さみしさ、嫉妬、憎しみ、不安、そして恐怖。そういった感情はなんといっているでしょうか?

 

 

感情の言い分に耳をかたむけてあげてください。

 

発展繁栄
あなたは、その感情の側ではないのです。あなたは神であり、その感情をつくった張本人、創造主であり、主人なのです。
ですから感情と一体化してしまっては、共倒れになります。

 

 

もし一体化しているのであれば、(あなたが感情に翻弄されているのであれば)まずそこから「出て」ください。衣を脱ぎ捨てるように・・。

 

 

そしてあらためて向き合う(対面する)のです。

 

 

感情はあなたではなく単なるエネルギーであり、あなたはそのエネルギーをいつの時代かに創ったのです。もう長年たっているので、固く凝り固まっているかもしれません。
そのエネルギーのかたまりは、あなたの愛でしか解け(溶け)ません。

 

 

あなたの、その感情に対する思いやり、いつくしみ、感謝がたいせつです。

 

 

そしてその存在自体を祝福してあげてください。

 

 

「よく出てきたね、今まで放っておいてごめんね、あなたの存在を祝います。未来永劫栄えてください。」そう心をこめて言って手放してあげるのです。
言葉はなんでもかまいません。あなたの気持ちの込め方がすべてです。

 

 

慣れてくると、感覚としてエネルギーが天に戻っていく様子がわかるようになります。

 

 

天(虚空・源)にかえったそのエネルギーは、光(素粒子)として、また新しく別のものをつくる素材になります。

 

 

 

浄化なしには進化しない

 

私たちはいままでマイナスの感情にはフタをしてプラスばかりを追い求め、ここまできました。

 

 

引き寄せの法則などは、その分かりやすい典型です。

 

 

私が【引き寄せの法則】の使い方には注意しなければならないと思うのは、このマイナスと思われる辛いエネルギーには目を向けず、プラスを引き寄せることばかりに注力しがちだからです。

 

 

もちろん、プラス、つまり発展繁栄を願うのはあたりまえであり、宇宙のながれです。しかしそのプラスは全員のためのものでなくてはなりませんし、我欲をかなえるためだけに引き寄せの法則をつかうのは、これからの時代にはそぐわないのです。

 

 

マイナスと思われるエネルギーを無視してプラスだけを引き寄せようとするのではなく、その置いてきぼりにされたエネルギーをも、一緒に、共に、みんなでまるごと、発展繁栄していくのが筋です。

 

 

でないと、いくら自分がハッピーになっても、ほかの人、ほかのエネルギーに足を引っ張られます。結局もとに戻ってしまうのです。
しかも我欲しか考えないと、その反動は覚悟しなければいけません。

 

 

もちろん、自分の欲を叶えてはいけないと言っているわけではありません。

 

 

でも創るだけ創っておいて、「あんたは醜い(観にくい)からポイッ」では愛がないではないですか?

 

 

ですので、自分のなかの不快な感情エネルギーにしっかりと向き合い、愛をもって自分で浄化することが、創造主(あなた)としての責任なのです。

 

 

感情エネルギーはずっとあなたに振り向いてもらえるのを暗闇で待っていたのです。

 

 

@浄化して(マイナスをプラスに変容させる)
Aすべての弥栄繁栄をいのり、全体繁栄に尽くすために言動しつづけていく(ニュートラル、あるいはプラスを更にプラスに進化させる)

 

 

主にこの2本立ての繰り返しが、さらなる進化発展への道になります。
浄化なしには、マイナスが足を引っ張るので、先に進めません。

 

 

発展繁栄

 

 

 

 

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