【元気がでない】呼吸で天地から光エネルギーをうけとる

【元気がでない】呼吸で天地から光エネルギーをうけとる

 

元気がでないとき、もちろん元気なひともさらに元気になるには、天地からの光を吸い、そして吐くことです。

 

 

お金もかからず、いまこの瞬間にできる方法です。

 

 

 

 

 

エネルギーを満タンにしてないと、車は走りません

 

元気がでない、なんとなくだるい、鈍い・・・。
そんなとき衣食住をととのえたり、睡眠、運動、外にでることなどは、私たちを元気にしてくれます。

 

 

@自分が「元気になる!」と納得する食べ物をたべる
A身なり(服やメイク)を整える
B掃除や片付けをする
Cちゃんと寝る、できれば早寝早起き
Dからだを動かす
E太陽の光をあびる、外出する
F笑う

 

 

 

などなど・・。

 

 

そしてそのうえで、私たちはいつも意識して(つまり意識的に)天と地から呼吸によってエネルギーを授かることが必須になります。

 

 

それは言ってみれば毎日ごはんを食べるようなものです。

 

元気がでない

 

そして浄化は、排泄することと同じです。毎日ごはんを頂くように、エネルギーを天地から頂く・・授かるようにする・・。

 

 

エネルギー(=いのち・光)を授かること、それはあなたという車の中にガソリン入れるような、あるいはスマホに充電するようなものととらえてもらっても良いです。いのち・光の充電になります。あなたの体内に、エネルギー(イキイキとしたいのち、輝く光)を、たくさん、いっぱいに充電するのです!

 

 

これがないと、元気をだそうだそうと思っても、どうしても力が湧いてきません。個人の自力では無理なのです。かならず天地からエネルギーを受け取ることで活動していけます。

 

 

よく食べ物を食べなくても、不食のまま生きている人を耳にします。私のかつての師も、2年ほどたくわんとお酒だけで元気に過ごしたそうです。昔なら仙人など、最近では、俳優の榎木孝明さんや弁護士の秋山佳胤さんなどが有名ですね。

 

 

そんな人は空中から【プラーナ(氣)】を食べているそうですが、ベジタリアンならぬブレサリアンというそうです。ブレス(息・呼吸)で氣を取り込むのです。

 

 

上記のような、食べものなどでエネルギーを補給するのもいいのですが、食べものを食べ過ぎるとせっかく食べても消化にエネルギーを費やしますし、手間も時間もお金もかかります。睡眠やほかの方法もエネルギーを充電できますが、間接的で手間がかかるのです。

 

 

しかし、呼吸で光エネルギーそのものを取り込むことは、直接的なのです。人は光、エネルギー、いのちで出来ていますから・・。直接なので効率がよく、カンタンなのです。お金もかかりませんし、今この瞬間に誰にでもできます。

 

 

なぜなら、光エネルギーは空間に満ち溢れているからです。それを、今この瞬間に食べる(=呼吸する)。

 

 

ふかく呼吸することで、光エネルギーというすべてを創りだす【モトの氣(元気)】が、あなたのなかに取り込まれます。

 

 

どんなカタチにせよ、エネルギーを満タンにしてないと車が走らないのと同じで、私たちのたましい・からだも元気よく走りません。エネルギーを授からないと、無理なのです・・、なんにもできないのです。

 

 

 

【呼吸】によって天地からのエネルギーを受け取る

 

 

古事記では、光エネルギーを意識して受け取ることを【うけひ(受け光)】というそうです。【ひ】は光、火、日、陽といったエネルギーを表します。

 

 

エネルギーを受ける、授かるということですね。

 

元気がでない

 

もともと、私たちそのものは光で出来ていて、しかもいつも降り注いではいるのですが、自我によって目詰まりしていたりするので、エネルギーをちゃんと受け取れていません。

 

 

いままで私たちは毎日、自我の言いなりになって言動し、感情に反応して一喜一憂するのが日常になっていました。いまでもそうかもしれません。しかしそれだと(私たちは創造主なのに)たいせつな人生を自我に明け渡し、言うとおりに動くだけのしもべになりさがります。自我のコントロール下です。主人として、なにも創造のチカラを発揮できません。

 

 

自我の言い分や感情的な叫びは、創造主である私たちがちゃんと聞いてあげて浄化したうえで(目詰まりをお掃除すること)、今後は自分自身(真我=ほんとうの自分)が主導権をにぎり、意識的に発展繁栄の人生を創っていきたいわけです。

 

 

そのためには、個人の我力によってがんばるのではなく、必ず天地からのサポートが必須です。

 

 

ちいさな個人のまま、限られた枠内でどんなに元気をだしてがんばろうと思っても、がんばれるものではないからです。

 

 

カギを握るのは、呼吸になります。

 

 

わたしは呼吸が大事、とはじめて聞いたとき「ふ〜ん、そうなんだ」くらいにしか思いませんでした。

 

 

しかしスポーツの世界、たとえばヨガでもストレッチでも、陸上でも武道でも、呼吸のしかたというのは基本的であり大事というのはよく知られていますね。なんでもスーパーアスリートとアスリートの人のちがいは、呼吸のちがいにあるそうです。

 

 

ほかにも、リラックスしているときは深い呼吸になっていますし、緊張したり不安なときは息が上がって浅くなっていますね。「イライラしたときは深呼吸しよう!」などとよく言いますが、人は一日に2万回も呼吸するそうです。その呼吸を良質なものにするか、そうでないかは、確実に私たちの心身に影響をおよぼしそうですね・・。

 

 

「息」というのは「生き」であり「意気」込みにつながります。そして「息」は自らの心と書きます。息はこころとつながっている・・。

 

 

たとえばストレスを抱えすぎたとき、呼吸困難になってしまう人がいます。わたしも以前、仕事で人間関係がうまくいかずストレスで限界に達してしまったとき、お客様のまえで呼吸困難になって痙攣を起こしたことがあります。

 

 

あかちゃんが息を吐いてうまれ、亡くなるときは息を吸う(引き取る)。

 

 

呼吸ってタダモノではないと気付いたのです。

 

 

 

【うけひ(受け光)】の方法

 

元気がでない

 

@リラックスして(立っても座ってもOK)目を閉じます。

 

A息を吸いながら、頭上から光が入ってくるのを感じます。からだの中心を突き抜けて、臍下丹田(おへそのだいぶ下の方)に光をたくさんおろします。

 

B同時に、地球の中心からも光を吸い上げます。

 

C臍下丹田が光でいっぱいになります。

 

D天と地に向かって、一気に吐ききります。

 

Eこれをくり返します。

 

 

 

これを笑顔で、24時間365日をやりつづけるのが理想です(笑)

 

 

はじめは、朝おきたとき、夜寝る前だけ・・とかでもかまいません。

 

 

クセにします。

 

 

するといつも元気でいられます。からだも心も健やかになります。

 

 

しかも、ただその日その時に必要なエネルギーが、たくわえられるだけではありません。

 

 

なにかを介さずに直接、混じりっけのない純粋なエネルギーを入れて出すことで、そしてくりかえすことで、あなたの中を流れるエネルギーの質がより純粋になり、クオリティーが高くなります。混ざりものナシです。

 

 

それによって、あなたの魂・からだの質がより純粋に、強く、美しくなるのです。よりレベルアップ=つまり魂とからだが進化します。
あらゆる能力、たとえば強い意志力、集中力、勇気、行動力、決定力、継続力、体力、などなど、あらゆる面で強くなります。強靭になるのです。

 

 

しだいに、動かす車(魂とからだ)の性能がよくなるので、パワーが強くなります。輝きが増してきて影響力もつよくなります。

 

 

からだの中心、臍下丹田にエネルギーをおろし、光を集め輝かせることで、肚(ハラ)がすわる動じない、という状態になります。

 

 

 

 

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