再出発しよう!

再出発しよう!

 

本日、私事ですが会社に辞表を提出しました。

 

(辞表と言っても、パートなので辞める旨を伝えただけですが。)

 

今までどうしても、まさか仕事を辞めるなんてできませんでした。
シングルで子どももいるし、とにかく生活がかかっているので仕事を辞めるなんてとても怖くてできない。

 

しかし、人生を本気で変えることからやはり逃げてきたんだな・・と今、よくわかります。

 

仕事から帰ってきて、料理や家事をしていたらブログを書くどころか休むヒマもない!と・・。
とにかく生活に手いっぱいで、毎日の任務、ミッションをこなすのみ。

 

やりたいことは本当は山ほどあるけれど、とにかく生活を維持するために、長時間労働と家事と育児。

 

そうすると、ほんとうは自分自身も自由にたのしく生きていたいのに子どもたちはのん気に自由に気ままにしているわけですから、ぐうたらゲームでもしているのをみるだけで無性に腹が立ってくるわけです。

 

「誰のためにこんなしんどい思いして働いているのかわかってるの〜?!」と。
まさに被害者意識ですね。

 

これではこどもたちもいい迷惑です。。
こちらが被害者意識でいると、相手は加害者っぽく仕立て上げられてしまい、相手のこころに罪悪感を植え付けてしまうからです。

 

なので、最近は料理もあまりしなくなりました。笑

 

決まった時間に、しんどい思いでプリプリしながら作った料理を出すより、もうパンでも食べてて〜みたいな感じでいいやと。
子どもたちもその方がおそらく幸せですね。

 

母だから!こうこうしなきゃいけない。
お母さんたるもの、○○すべきだ。

 

こういうのを全部取っ払おうと思います。
これは、あなたがお父さん、あるいは会社員、嫁、姑、娘・・などでも、もちろんおなじです。

 

役割を演じ過ぎて、私たちはとてもしんどい思いをしています。

 

しかしすべては魂と魂のつながりであって、それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

話が逸れましたが・・

 

とにかく、いままで握りしめていた安全パイ(自分や家族の身を守るための仕事)を、手放す決心をしました。

 

もう食べていけるかどうか、生きるか死ぬか、というところですから、後にはひけません。

 

今後どうなるか自分でも妙に楽しみです。

 

いままでなら(過去では)それで死んできたかもしれません。その辛い記憶があるから、冒険できなかった。

 

しかしわたしたちは、過去に失敗してきたから今度もそうだろうと後ろ向きになるのではなく、未来は明るいんだということを信じて前を向きたいのです。
暗い過去をサンプルにだすのではなく、未だ見ぬあたらしい世界をつよく信じたい。

 

苦しい思いをする必要はもうないし、ほんとうは最初からそんな必要はなかったのです。
当然、長時間労働=裕福という図式は成り立ちません。

 

 

意識を変えれば、豊かになれる、たのしく暮らせるのだと、強く信じます。

 

だって、わたしたちは、罰を受けるために今日のこの命をいただいているわけではないですから。

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