【経済的自立】こそが女性のしあわせにつながる

【経済的自立】こそが女性のしあわせにつながる

あなたが経済的に自立すると、あなたは女性としてパートナーとしあわせになります。
そのうえ、まわりのひとみんなも、あなたの影響をうけてしあわせになります。

 

 

 

 

亭主元気で留守がいい?

 

むかしむかし、CMで「亭主元気で、留守がいい」というフレーズがありました。

 

 

生きていくのにお金はいる、だから夫には元気でいてほしい、しかし一緒にいるのは苦痛・・。CM自体はギャグのように演出されていて一度聞いたら忘れられないインパクトがありますが、やはりどう考えてもおたがい幸せに感じるフレーズではありません。

 

 

とはいえ昭和の時代ですから、女性は社会的地位もひくく、夫や姑にしたがって家事と育児をしていればよいという風潮でした。そんな言葉がCMでながされるのも仕方ないかもしれません。

 

経済的自立

 

まわりもみんなそうで、もし外で働いたとしてもたいした金額にならない、もちろんネットなどの情報もないし逃げ場もなく、家や夫につきしたがうしかない時代であり環境だったのですから・・。

 

 

しかし、いまは時代も環境も変わりました。

 

 

いまはネットという方法がある

 

 

女性というものは、やはり本質的に男性に守ってもらいたいものです。それは生物としてもともとそうなのですからしょうがないことです。わたしも一応女性ですので、その気持ちはよくわかります。

 

 

しかし最初から男に(人生を)丸投げしてしまうより、一生懸命ひたむきに自立していようとする女性にこそ、男性には一目おかれ振り返られる気がしませんか?

 

 

なにも、愛するパートナーよりも高収入になってやろうとする必要はありません。この人を超えてやる!などと意気込むことはないと思います。(ちょっと女として可愛げがありませんね・・)

 

 

そもそも女性は男性よりも色々とやることがおおいものですし、体力も違いますから。

 

 

しかしいまは女性も稼ぎやすい時代です。インターネットという武器があるからです。たとえば週末だけでも、家やカフェでブログをかいたりアフィリエイトやメルカリなど、ネットを使って稼ぐ方法がたくさんあります。

 

経済的自立

 

もし自分と子どもが生きていくのに必要なくらいの経済力があると、いつもこころの余裕と自信をもっていられるものです。

 

 

自立している女性は、パートナーに大切にされる

 

以下はわたしの失敗談です。

 

 

むかし、わたしが夫と一緒に住んでいたころ、私は完全に夫の収入にたよって、わりと好きなように使っていました。

 

貯金や節約ということがあまりアタマにない私は、お金にたいして人一倍堅実な夫に相当な精神的負担をかけていました。

 

あるとき言われました。「オレの金だぞ・・?!」と。

 

オレの金・・。彼の感情としては当然だったとおもいます。彼に感謝も信頼もなかったのですから。

 

こちらとしては子どもが小さいのだから仕方ないでしょ!という現実的事情はありました。

 

しかしたいせつなのは、働ける働けないという何をするか( Do )よりも

 

気持ちの上で相手に依存せず自分の足で立つこと、重荷を背負わせない気づかい、相手のちからになろうとする意思、そういう心がまえ・心づかい(どんな自分であるかというBe )が足りなかったのだと、いまではよくわかります。

 

もし当時、そういう自立心や思いやりがあったら、軽くメルカリやヤフオクなど、なにかしていたかな・・とも思います。

 

 

もちろん、妊娠・出産・育児・介護などがんばっているひとに、「あなたも自立して働くべきです」なんて言いたいわけではありません。
それだけで人生の大仕事なのですから・・。

 

 

しかし男性も外で疲弊し、家にかえって感謝も尊重もされないと、怒ってあたりまえかもしれません・・。だれでも大切にされたいですから。

 

 

男性の心理はこうだそうです。
「妻や子どもは、おれが養ってやらないとダメ」と思うと、とくにこの厳しい社会では男性は内心、負担になるそうです。

 

負担・悩む男性

 

しかし、自分の足で立っている女性を目の前にすると「この女(ひと)は俺がいなくてもたぶん充分やっていけるだろう、なのに俺のそばにいてくれている、たいせつにしよう。いつ逃げられるかわからない」と感謝されるそうです。そして追いかけたくなるそうです。

 

 

男性は仕事から疲れてかえってくるひとが多いでしょう。基本的には女性を守りたいと思ってくれてはいますが、そうは言ってももともとは男の子ですから、やはり母親に守られるように、女性に守られたい部分はあるのだと思います。

 

 

あなたのパートナーへも、あなたを追いかけ続ける喜びを与えてあげれば、いまよりずっとおたがいに幸せになれるかもしれません。

 

 

どちらかが依存すると、人間関係はこわれはじめる

 

当然ですが、男女にどちらが偉いとかはありません。

 

 

しかし女性が男性の経済力に【依存】してしまうと、つまり自分の足で立とうとしなくなると、男性はオレががお前たちをささえてやっている、だからオレのほうが上だと無意識に感じます。つまりどうしても相手の女性を自分より下にみてしまうです。

 

 

だから、尊敬してもらってあたりまえだし、感謝されて当然と思う。

 

 

もしそれが得られないと不満・不服になり、そして家庭にイヤな雰囲気がながれます・・。

 

・・・・・・・・・・・・

 

【頼るひと】は【頼られるひと】にたいして、きつい言い方かもしれませんが、一生文句を言えないのです。基本的にその人に従わないといけません。歯向かえない。いちいちお伺いを立てなきゃいけません。どこか遠慮してしまいます。これは自由ではありません。

 

ひつじ

 

この不満がいわゆる【夫の悪口】となってママ友の井戸端会議になります。正面からさからえずに(さからう人もいるかもしれませんが(笑))陰で文句をいうようになるのです。この不満の正体は、相手に従わなければいけないという不自由さ、なさけなさ、自立できない自分へのいら立ちです。

 

 

しかし、自分が自立しているひとは井戸端会議には参加しません。参加しているヒマもありません。

 

 

【人】という漢字のどちらか片方が、片方へと傾くと、ぺしゃんこになって壊れてしまうように、2人はちょうどよいバランスでささえあっているのだとおもいます。

 

 

 

男性性と女性性のバランス

 

仕事の場面においては内側にスタンバイしている男性性を発揮していくと、意外にあなたの中の女性性がより引き立つかもしれません。仕事においては男になりましょう\(^o^)/

 

 

強さ・冷静さ・分析判断・戦略・勝つこと・リーダーシップといった男性性の働きは人を動かす(引っ張る)チカラになります。
(動かすといっても、「操作・コントロール」はよろしくありません。)

 

そのときに、【女性性だけ】では、ひとを引っ張っていけません。どうしても男性性の要素が必要です。

 

 

この世は男性性と女性性のバランスでなりたっています。一個の【ひと】として、わたしたちはそのどちらをも内側にいただいて生かされています。

 

陰陽

 

それにいつでもどこでも女を全面にだしているのは男性を退屈させます。「はいはい」という感じです。

 

しかし仕事では男、パートナーとの関係においては女、と変幻自在だと、ふり幅が大きく、捉えどころがなく、意外性もあって男性にとって追いかけ甲斐があるようです。

 

そんなたのもしい姿をみて、「このひととずっと一緒にいたい」思われるようです。

 

 

 

まず自分が豊かになろう

 

 

もしあなたが、今後経済的に豊かな生活をおくりたいと思われるのであれば、相手の男性に期待するかわりに、今あなたができることをしてみるのも楽しいかもしれません。

 

 

一生誰かの経済力に頼るよりも、じぶんでお金を稼げることは、しあわせです。

 

 

収入は自信にも比例する気がします。

 

 

じぶんで稼げるようになると、その過程においての苦労や努力がわかるので、相手の苦労や努力もわかります。「ありがとう」とすなおに思えます。

 

 

結婚生活にかぎらずいつも相手に出してもらっていると、罪悪感と自信のなさで「・・いつも・・ありがとう・・(スミマセン)」とだんだん卑屈になりますが、自分が自分の足でたっていると自信がもてるから、卑屈にならずに素直にきもちよく受けとることができるのです。

 

大事にうけとる

 

自分自身が経済的に自立しようと決めると(決意すると)しぜんにあなたのまわりに豊かなひとが集まってきます。あなたが決めた瞬間から集まりはじめます。( 心の底からの【決意】は最強であり、人生のすべてを動かします。)それは、ゆたかになるための情報や本、ひとの助けかもしれません。

 

 

じぶんや他人のしあわせのための積極的で前向きな決意にたいしては、天がかならず味方をしてくれます。とんとん拍子にいくのです。壁を取り除いてくれるので、困ったことにぶつからなくなっていきます。縁にもめぐまれていきます。

 

 

あなたが経済的に自立しゆたかになることは、あなたご自身のためだけではなく、まわりのみんなの幸せにつながります。その豊かさはあなたのもとから、四方八方へとひろがっていくからです。つながっているからです。

 

 

さいごにとても大切なコツをシェアさせていただきますね。

 

 

自立している人たち(しようとしている人たち)と交流をもったり、セミナーなどに参加したり、豊かな環境に自分から身をおいてみて、そのひとたちの雰囲気(バイブレーション)の影響をうけることは、非常に効果的です。

 

【 人間は環境の動物 】といいますが、まわりの環境からうける影響には計り知れないものがあります。

 

自分ひとりっきりでは、がんばれません。モチベーションが保てません。よほどの強靭な意思がないとむずかしいのではないかと思います。

 

ひとりでガムシャラに身を粉にしてがんばるよりも、今とは違う環境にとびこんでみるとそこからアイデアやひらめき・方法・パワーなどの恩恵をうけられので、手っ取り早いかもしれません。

 

できる方は一人旅などもよいですね。

 

いずれにしても、今よりすこし背伸びをした環境に身を置いてみることは、あなたに思いもよらないプレゼントをあたえてくれると思います。

 

 

※以下は関連記事です。

橋本雅さんのブログから学ぶ、経済的に自立する方法

 

【自立したい】・・どこか不安なあなたへ

 

 

 

 

 

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