橋本雅さんのブログから気づかされたこと

橋本雅さんのブログから気づかされたこと

 

橋本雅さんとはどんなひと?

 

橋本雅

 

橋本雅さんは沖縄在住の月収500万以上を達成されている、プロのアフィリエイターです。

 

 

しかし過去には、お子様の誕生日にスーパーの巻き寿司しか買えないこともあったとブログで書かれています。

 

 

それでも、月収100万円を突破するまではいっさいの逃げ道をつくらずに邁進されたそうです。

 

 

つまりサラリーマンやバイトに逃げずに、その恐怖と向き合い、ご自身の信じる道を猛進されたのです。

 

 

ビジネスや人生に対する覚悟や情熱は、半端ではありません。

 

 

過去に壮絶な体験をされてからいまの豊かさを創造された経験からは、学ぶべきことがたくさんあり勉強になります。

 

 

ブログからは、どれも橋本雅さんの実体験から導き出された、ビジネスだけでなく人生に対する考え方がうかがえます。

 

 

そのなかの「逃げ道を作るひとがなぜ失敗するのか?」という記事を読んでいろいろ気づかされましたので、今日はそれを書いてみます。

 

 

橋本雅さんのブログはこちらです。

 

 

「逃げ道を作るひとがなぜ失敗するのか?」

 

橋本雅

 

人が、なにかから逃げるのはなぜでしょうか?

 

 

つらかったり、痛かったり、かなしかったり、不安だったり、苦しかったり、恐いからですね。

 

 

人の心理として恐いこと苦しいことからは逃げたいものです。安心で楽であるほうがいいに決まっています。

 

 

たとえば仕事において皆当たり前のように働くのは、貧乏が恐いからです。

 

 

飢えたくないし、ホームレスにはなりたくない。人並みの生活がしたい・・そのために、苦しくても、100%納得いかなくても、飢えるのが恐いからなんとかみんな頑張っています。

 

 

わたしもその気持ちは痛いほどわかります。

 

 

独立し自分で起業するということは多くのひとにとって恐いことかもしれません。
失敗するかもしれないと思うからです。(※しかしアフィリエイトなら初期投資が数万円で済みますから、万が一失敗してもそんなに痛くはありません。)

 

 

もしあなたがもう会社で働くのはイヤだと思われるのでしたら、あたらしいことにチャレンジされるチャンスかもしれません。

 

 

なぜなら、もし嫌なのであればそれはあなたの本心から逃げる行為だからです。あなたの本心・直感がだいたい正しいのです。人生の羅針盤です。

 

 

それ以外の「でも生活が・・」とか
「ほんとうはそうしたいケド・・」とか
「そうは言っても、そんな能力はないから・・」などは、すべて自我のセリフになります。

 

 

あなたはこの人生においてほんとうはどうしたいでしょうか?

 

 

生活できるか不安で恐怖があるから会社で働きつづけるのか(人によってはパートナーの給料に頼って、愛のない結婚生活を続けるのか)、それとも無限の可能性へむけてあたらしい自由な世界を見てみたいのか?

 

 

人の指示のもとで会社で働きつづけることは、とりあえず安心といえば安心です。一見、リスクはありません。

 

 

しかし、もしあなたがその道を本当には望んでいないとしたら、実はたましいにとってはリスクがあります。ひとの指示のもとで働くというのは限界があります。そのなかに身を置くのですから、人生そのものにも限界があります。肉体のちからもどうしても「限界」という流れに入ります。

 

 

そのとき、後悔するかもしれません。「ああ、なんのために生きているのだろう?」と。

 

 

そう思ってしまうとしたら、それはいのちのムダ使いなのです。
批判するわけではありませんが、たましいにとっては「失敗」かもしれません。

 

 

そして、実際いつまでたっても【不自由】なままなのです。年齢を重ねれば重ねるほど若いひとたちの指示にしたがうことになったり、納得いかないことをさせられたりして、一生苦しいままです。

 

 

生活のうえでは恐怖から逃げて「安心」をとったはずなのに、それは結果的にたましいにとっては失敗に終わるのです。

 

 

恐怖を溶かすこと

 

橋本雅

 

人は、ただ安心するために生かされているわけではありません。その安心はそのときだけの一時的なもので、しかもニセモノです。

 

 

恐怖があるために本当は望まない道をしかたなく歩むのは「逃げ」です。

 

 

人に受け入れられないかもしれない恐怖、生活していけないかもしれない恐怖、その恐怖を溶かしてください。

 

 

それらはみんなバーチャルです。

 

 

いつか過去に自我がつくった仮想、ただの概念です。

 

 

過去世で、どうしようもなく貧乏な時期があなたにもあったはずです。わたしの場合は、虫しか食べるものがなかったほどの壮絶な貧しい過去があります。→
【過去記事・恐怖を手放すひとつの方法】

 

 

 

その記憶があなたのなかで、まだうずいて苦しんでいるのです。光に還っていません。

 

 

またあんなことになったらどうしよう、とつい過去の記憶がよみがえるのです。

 

 

思い出せなかったとしても(もしあなたのなかに経済的な不安が少しでもあるなら)確実にあります。

 

 

その恐怖をちゃんと感じてあげて、向き合って、逃げないでいただきたいのです。

 

 

逃げたりしても、相変わらずおなじことのくり返しですから・・。

 

 

踏みとどまって、ちゃんと見てあげて浄化してあげると、不思議なことに実際は予想していたような困った事態にはなりません。

 

 

そのエネルギーをあなたが浄化しないかぎり、現実も繁栄にはなりません。不安のエネルギー、恐怖のエネルギーがじわじわと外側に染み出しそのとおりの現実を創ります。内側が外側を創るからです。

 

 

そして、宇宙には「生活できない」とか「愛がない」とか「まわりに受け入れられない」などのヘンな概念はありません。宇宙は「愛している」「豊かである」「未来永劫、繁栄し続ける」などしかありません。

 

 

それはまさしく人間界で勝手につくったゆがんだ概念であり、それが=「常識」になっています。

 

 

その常識がいまどんどん崩れ去っている最中です。ハッキリいいますが常識などクソくらえなのです。敵対視しなくてもいいし、憎まなくてもいいですが、常識はバーチャルだということだけは知っておいていただきたいのです。

 

 

そんなニセモノに惑わされて、人生を棒に振るのはもったいないです。

 

 

このあたりは、常識にどっぷりつかってしまったアタマには、最初はものすごい抵抗があるでしょう。自我はあらゆる手で抵抗してきますから・・。

 

 

しかし世界の偉人たちはそういう常識を破ってきたからこそ、みんなに注目され、そして成功してきました。
限界のある人間界のルールに従っていてはダメであり、そこを脱して突き抜け、宇宙のルールにしたがわなければ、宇宙の応援は得られません。

 

 

なぜなら人間界は自我で出来ているからです。

 

 

自我(恐怖)に負けて同調していては、自我のいいなりであり、自我の思うままにコントロールされて人生を終わるだけです。

 

 

わたしたちは創造主であり、自我にコントロールされるのではなく、逆に自我を抱きしめて浄化させてあげなければなりません。

 

 

こわがっている自我を「大丈夫だよ」と安心させてあげて、光に還してあげなければならないのです。

 

 

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか?」

 

「あなたの時間は限られている。
だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。
ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。
それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。
他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。
そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。
それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。
それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。」

 

- スティーブ・ジョブズ -

 

 

 

橋本雅さんは、まさに一般常識を脱した(脱・常識)生き方をされている興味深い方です。

 

 

その動機こそが大切

 

なぜ、その仕事をしているのか?

 

 

なぜそのパートナーと一緒にいるのか?

 

 

なぜその学校に通っているのか?・・その動機はとても大切です。

 

 

ここを間違うとつらい思いをするかもしれません。最初のボタンを掛けちがえると、あとあとまで影響を及ぼし、おかしなことになるのです。わたしはこれで、何度も何度も失敗したのでハッキリ言えます。動機は大切です。

 

 

とくに恋愛・結婚・仕事において(主なものほとんどですね)動機が不純だったので数々の失敗をし辛い思いをしました。(とはいえ、その時のじぶんの精いっぱいの選択でしたし、たくさんのことを学びましたので後悔はありません。)

 

 

とりあえず安心したいからとか、ひとりでは生きていけないからとか、さみしいからとか、称賛を浴びたいからとか、もしあったなら外してください。

 

 

大きな夢を描き、それを実現しようとするとき、「動機善なりや」ということを自らに問わなければなりません。自問自答して、自分の動機の善悪を判断するのです。

 

善とは、普遍的に良きことであり、普遍的とは誰から見てもそうだということです。自分の利益や都合、格好などというものでなく、自他ともにその動機が受け入れられるものでなければなりません。また、仕事を進めていく上では「私心なかりしか」という問いかけが必要です。自分の心、自己中心的な発想で仕事を進めていないかを点検しなければなりません。

 

動機が善であり、私心がなければ結果は問う必要はありません。必ず成功するのです。

 

 稲盛 和夫(京セラ・KDDI創業者) 

 

 

歳をとればとるほど、動機こそが大切だという核心が深まる。

 

- スティーブ・ジョブズ -

 

 

自己都合や、見栄のためにとか、ではなく、それが本当に全体繁栄のためになるのかどうか?

 

 

その選択は自己中心的ではないかどうか?

 

 

それをしずかに自分の内側に問い、見極めなければいけません。

 

 

そんなときわたしは、こう問いかけるようにしています。

 

 

「神様だったら、どうするだろうか?」と。

 

 

神様がやるならやる、やらないならやらない。

 

 

そのように進めていくと、かならず喜ばしい方向に進みます。

 

 

なぜなら宇宙のやり方・神の思いとあなたの思いがぴったり一致するからです。

 

 

限界のなかで生きつづけるのか、無限界へとジャンプするのか

 

橋本雅

 

今はインターネットがありますので、自分でYouTubeやブログなどを立ち上げ、自宅でネットビジネスをする人が増えてきました。他にもリアルビジネスで、お店や会社を立ち上げる人も大勢います。

 

 

しかしほとんどの方が、サラリーマンやパート、バイトなどで当たり前のようにオーナーから給料をもらって生活しているのが現状でしょう。

 

 

わたしも過去30社以上40社近い?職場で、ずっと上司の指示にしたがって働いてきました。

 

 

そのなかで思ったのは、人の下で働いていたら、いろんな意味で限界を突き抜けることはできないということです。

 

 

どうしてもトップの意向次第で、もらえる給料には限界がありますし、時間も場所も決まってきます。(時空間に縛られます。)

 

 

さらに人間関係の影響もあります。あなたがどんなにポジティブで自由な発想をお持ちでも、限界思考でネガティブな不特定多数のひとに日々触れていると、その影響をまったく受けてしまいがちです。(最近話題の【「繊細さん」の本】に該当するHSPの方や、エンパスが強い方ならなおさらですね。)

 

 

その点ひとりでビジネスをするというのは、人間関係は一般の会社のようにありませんから、自分と考え方の近い人、波動のあったひととつながれますから精神的に楽です。

 

 

時空間からも解き放たれ、世界のどこに住んでいてもできますし、調子のわるいときは自分のペースで休めたり、じぶんの生活スタイルにあった時間でやりくりできます。

 

 

そして注目すべきは、自給いくら・・などという給料制ではないので、じぶんの頑張り次第で限界がなく高みへ登れるということです。

 

 

とくにアフィリエイトは、最初こそはたくさんの作業が必要ですが、大きくなればなるほど手がかからない大木にそだち、果実を提供してくれ、メンテナンスさえすれば大木のように永く生き続けてくれる「資産」になるのです。

 

 

しかも、初期投資はリアルビジネスのような大金がかからずほんの数万円で済みますから、万が一失敗したとしてもそこまで痛くはないと思います。興味さえあれば誰でもチャレンジできるものです。

 

 

※上記の橋本雅さんのブログはこちらです。とてもおもしろく刺激的な世界が広がっています。

 

 

 

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