【心を開いてくれないあの人】なぜだろう?

【心を開いてくれないあの人】なぜだろう?

あの人は、なぜ心を開いてくれないのだろう?

 

なんとなく避けられているような気がする。信頼してくれない。

 

そんなことってないですか?

 

 

 

自分を信じてくれない、信頼してくれない

 

世の中にはいろいろな人がいますが、なんとなく人に対して心を開かない人がいます。

 

 

じつは私はそういう人が子どものころから苦手でした。

 

 

学生時代に長くつきあっていた友達がいたのですが、その子は決して感情を高ぶらせるタイプではなく、非常にアタマもよく常に冷静で立ち回りもうまい、そして男女問わずモテる人でした。

 

 

わたしはどれだけ彼女とつきあってもなんだか心を開いてくれている感じがせず、なんだか煮え切らなさ・もどかしさを感じていました。わたしは彼女とまっすぐ友達としてつきあっているつもりでしたが、なんだかあと一歩、彼女をつかむ(理解する)ことが出来なかったのです。

心を開いてくれない、避けられる、何を考えているのかわからない

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おとなになって、またある人と出会いました。

 

その人も、なんだか心を開いてくれない・・というか(ほかの人に対しては感情を出してくれるのですが)わたしに対してはどうも避けられているような、警戒されているような感じがしていました。

 

 

その子が部屋に入ろうとしてきたとき、私だけしか部屋にいないと分かると、入り口でなにも言わずさっと引き返す・・。めちゃめちゃ避けられてるやん!(笑)とよく思ったものです。

 

 

・心を開いてくれないから、本心ではなにを考えているのかわからない
・警戒されているのがわかる
・信頼されていない

 

 

それがよく分かりました。そしてこれはとてもイヤな感覚でした。

 

 

まあ、わたしはある時期とても喜怒哀楽が激しいときがあったので彼女はうっとうしかった、それもあるかもしれません。

 

 

それは分かるのですが、学生時代のときと同じように、なんだかさみしい・もどかしい、そして「あ、苦手だ、こういう人」と思ったのです。

 

 

 

人が信じられない、信頼できない

 

学生時代のころから思い返してみると、あることに気が付きました。

 

 

「あ、これ私だ。」と。

心を開いてくれない、避けられる、何を考えているのかわからない

わたしは自分自身が、誰も、何も、信頼していないことに気が付いたのです。そして彼女たちは、間違いなく自分の投影(かがみ)だったことに気が付きました。もっと言うと、ずっと掘り下げてみると、結局自分自身を信頼できていなかったのです。

 

 

自分自身を信頼できないということは、イコール宇宙全てを信頼できないのとまったく同じことです。

 

 

宇宙も、男性も女性も、未来も過去も、今の状況も、そしてこのカラダも・・。

・信じられない、信頼できない
・警戒する
・心を開かない
・壁をつくる
・身構える(戦闘態勢ですね)
・疑う
・避ける

 

 

・・こんな状態では心が休まることはありませんね。
ですので私はいつも不安がぬぐえず、安心したいと思っていました。

 

 

そして宇宙や神様、人や状況に対してわたしがこういう態度をとってきたということは相手も、私が感じたのと同じようなイヤ〜な気持ちだっただろう・・と反省しました。相手にこんな気持ちを味わわせていたんだと。

 

 

相手に信頼されないということ、こんな悲しいことはありません。

 

 

それが身に染みて分かりました。

 

 

信頼されていないと分かると、当然そんな人のチカラになりたいとは誰も思いません。

 

 

あと、すべての存在の内側にある可能性進化するチカラを信頼せずにいると、目のまえの状況を「ダメ!」と裁くことに繋がります。

 

 

この人が、このからだが、この宇宙が、そしてこの自分は、よりよい状態にむかって進化しつづけているのにもかかわらず、今の状況はただ発展途中であるにもかかわらず「こんなのではダメ!」と裁くことになるのです。

 

 

だれでも、自分を裁かれるのはイヤですね。

 

 

いまの状況や状態がどうであれ、だれでも自分を信じてほしいものですから。

 

 

だから「きっと裁かれるだろうな、ダメ出しされるな。」と思ったら何であろうと逃げていきます。

心を開いてくれない、避けられる、何を考えているのかわからない

 

これはお金も同じではないでしょうか?「たったこれっぽっち?!」「足りない」そう思うと、お金も大きく入ってこないと思います。

 

 

 

自分を信じる、宇宙を信頼する

 

でも自分が宇宙も、男性も女性も、未来も過去も、今の状況も、そしてこのカラダも

・信頼して
・心を開いてオープンにして
・壁を取りはらい
・肩の力をぬいてリラックスして
・信じて
・避けずに向き合う

 

であれば、いつも安心していられるのです。

心を開いてくれない、避けられる、何を考えているのかわからない

 

それは「何かがあるから安心」という条件付きではなく、自分の内側から来る本物の安心になります。

 

 

ですのでたとえ今お金がないとか、なんらかの病状がでているとか、パートナーがいないとか、であったとしても、自分の無限の可能性やつくり出すチカラ、宇宙がつねに進化にむけて進行していることを信じることができていれば、絶対に根本的に安心できるわけです。

 

 

それを信じることができたら、あなたは恐いものなしです。
すべてを信頼することは、すべてがあなたの味方(協力者)になりますので、あなたは無敵になるのです。

 

 

そうなると大安心ですね。

 

 

あなたはもう誰とも、何とも、戦う必要はないのです。

 

 

・・以上はわたしの経験ですが参考になれば幸いです。ちなみに、この記事は悪徳業者を信じる、といったような意味ではありませんのでそこは注意されてください。

 

 

 

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